11月の携帯電話契約の
純増数が各社発表されてます
MNPの影響で、先月よりもかなり大幅な動きがありました
大方の予想通り、今月も
auの一人勝ち状態でした
しかも、Docomoが初の純減ということで、完全に
auがユーザを奪った形となり、
KDDIはもうウハウハ状態だと思います
KDDI 325000
Au 479,600
Tuka -154,600
Docomo -60,000
SoftBank 68,700
Willcom 24,70
Au単体での契約数は、50万近くになり、
KDDI全体では30満超という恐ろしい数字を叩き出しました。今月って、入学シーズンじゃないよね?と思ってしまうまでの数字です
これだけの加入者数があれば、最近の通信障害があった理由としてはうなずける所はありますが、その分
KDDIとしては余裕があまりない状態だと思うので、定期的に回線の増強等を図っていかなくてはならないと感じます
やはり、
auの強みというのは、800Mhz帯を使用した通信の繋がりやすさ、端末のコスト低、通信料の安さがあり、それが一人勝ちの構図となっているのかもしれません
音楽といえば
au、デザインといえば
auなどなど、ユーザの意識改革も進んでいるようで、ダサい
au、学生のの
auなどといった意識も消えつつあります
このような劣勢のない状況がこれからも続く可能性があるが、それに甘えることなく、これからもサービスの向上に勤めて欲しいと思います
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純増数
2006.12.07(Thu)11:37 携帯関連 トラックバック:0 コメント:0