NHKで放送された、日本の、これから「”ネット社会”の安全、どう守りますか?」が非常に興味深かった
ぜひとも暇な時にもう一度見たいものだが、それはさておき
まぁ、様々な論議が白熱した訳だが、結果的にインターネットの諸所の問題を解決していくためにまず必要な事が理解できた
それは、
「ログをとること」これに尽きると思う。
なぜなら、インターネットで何らかの被害を被った場合、警察が加害者を特定するために必要であること。また、被害者が、裁判の場で有効となる証拠となるためである
そのためには、掲示板の管理者や、ISP等の管理者はログをきちんと保存する必要があるということになる。
まぁ、ログをとるという行動に関しては、インターネットやコンピュータを扱う側にとっては極自然な事だと思われるが、そのログをどのぐらいの期間保存しておくのかとか、どの程度の内容まで保存しておくなどの議論は必要であり、その面での整備はきちんとすべきだと感じましたね
最初の方で、モラルという言葉が飛び交ったが、そもそもインターネットを利用する場合には、「嘘を嘘と(ry」の明言があるとおり、一定のモラルを持ち合わせておかないと、泣く事になるのは当たり前だという事を誰もが知るべきだと思う
そのためにも、法整備を強めることだけで改善するのではなく、インターネットを使う側で改善しなければならないということが大前提であるということです
自分の意見としては、携帯電話のインターネット利用については、一定年齢の制限をかける必要があると思います。
携帯電話は常に身近にあるので、パソコンとは違い、常に生活に密着しているものなので、子供に与える影響というのは、パソコンでインターネットを利用するよりはるかに大きいからです
つーか、18歳未満はケータイのWeb閲覧機能は制限するべきですな
メールは別にいいけどね♪
番組内でNHKの質問が悪いという意見が多々あったが、それはしょうがないと思う。それ以上に、こういう番組をメディアで定期的に放送することに価値があると思う。そのためにもNHKは頑張って欲しい
だからみなさん、いろいろ意見はあると思うが、NHKを見てるんだったら、受信料はきちんと払いましょうね。強いて言うなら学割作れw
2006.12.09(Sat)22:56 未分類 トラックバック:0 コメント:0